忍者ブログ

保育士の求人・転職・キャリアどうする?

現役の保育士が、保育士の転職やキャリアについて考えてみました。今まであまり考えたことないな、という方も、カフェにいる気分で気楽にご覧ください。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

保育士の求人・転職で失敗しないためには【その2】

前回は、転職で失敗しないために気をつけたいポイントとして、3つご紹介しました。
まだまだ、気をつけたいポイントがあるんです。
今日は、のこりの3つについてご紹介いたします。



ポイント④ 「正社員登用制度の実績は?」

最初はどんな保育施設か分からないから・・・と臨時職員や契約職員として雇用契約を結んだとします。
将来的に、契約更新してくれるのか不安ですよね。

そこで、契約職員とかであっても、「正規職員登用あり」と求人情報にのっていたとします。
長く務めるのなら正規職員になりたいと皆が思うもの。

そこでこの求人に飛びついて良いのでしょうか?

実はもう少し考えた方がいいのです。
なぜかというと、実際に登用制度はあっても、本当に登用された人がいるとは限らないからです。

実際、どのくらいの割合で正規職員に登用されているのか、面接できちんと聞くようにしましょう。


ポイント⑤ 「残業なし!はなしじゃない!!」

保育士として働いたことがある人なら分かると思いますが、保育と言う職業は時間内だけではとてもこなしきれない仕事です。
しかし求人情報を見てみると、残業なし!と記載されている保育施設が増えてきています。

これをこのまま鵜呑みにするのは危険です。

残業はしなくていいかもしれませんが、代わりに「持ち帰りの仕事」や「休日出勤」をしなくてはいけない、というパターンもあるのです。
確かに、残業はありませんが、あなたのプライベートが削られることに変わりはありません。

また、あなたの勤務形態は「時間通りに帰って大丈夫ですよ。」と言われても、現場で働いてみると帰りにくい雰囲気、というのもあります。
他の保育士さんが忙しそうに仕事をしている中、あなた1人だけ帰ると言うのは、難しいですね。

保育士という職業を選ぶのなら、少しは残業があると考えた方がいいでしょう。


ポイント⑥ 「自分の目で確かめること!」

保育施設の面接に行く時、きっと採用担当者や園長先生と話をします。
どんなに雰囲気のいい人だったとしても、実際にあなたと共に働くのは他の保育士さんたちです。

園長先生といつも一緒に働く人はそんなにいませんよね。

そこで、実際の現場で働いている保育士さんがどんな雰囲気で働いているのか?というのはあなたが自分の目で見なくては分かりません。
面接に行った時に、保育施設全体の見学をさせてもらいましょう。

そこで

・笑顔で職員が働いているか?
・廊下などですれ違った時、挨拶を交わしてくれるか?

と言ったところを見ておきましょう。
この二つがない保育施設と言うのは「働きにくい職場」であることが多いですよ。


失敗しない転職先を見つけてください

転職を繰り返すことは、決してあなたにとってプラスではありません。
転職の回数と言うのは少なければ少ない方がいいのです。

是非、保育士の求人を見極めて、あなたが一番働きやすい職場を見つけてくださいね。
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
  

プロフィール

HN:
カフェ大好き保育士
性別:
女性
職業:
保育士
自己紹介:
保育士として働いています。休みの日のカフェめぐりが趣味。
何度か転職をして、ようやく「これだ!」と思うノウハウが身についてきたので、今までの失敗談もご紹介しつつ、保育士の転職やキャリアについて考えてみようと思います。

P R

Copyright ©  -- 保育士の求人・転職・キャリアどうする? --  All Rights Reserved

忍者ブログ[PR]