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保育士の求人・転職・キャリアどうする?

現役の保育士が、保育士の転職やキャリアについて考えてみました。今まであまり考えたことないな、という方も、カフェにいる気分で気楽にご覧ください。

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【いろんな求人】保育施設以外で保育士が資格を活かせる仕事は

保育士が活躍できるのは、保育施設だけではありません。
施設によって様々な特色があるので、キャリアアップを狙うためにあえて保育園以外に転職する・・・という保育士さんもいます。

それでは、具体的にどんな仕事があるんでしょうか?詳しく見てみましょう。


乳児院

2歳未満の乳幼児で保護者と生活が困難な子どもを養育する施設。


児童養護施設

乳児から二十歳までを対象とした、保護者との生活が困難な子どもを養育する施設です。
通常の保育だけでなく、精神面でのサポートなど保育士の範囲を超えた知識を身につけることができます。


母子生活支援施設

配偶者がいない母とその子に住まいを提供し、母子の自立した生活を促進することを目的とした施設。


盲児・ろうあ児施設

耳や目が不自由な児童を援助、自立が出来るように指導する施設です。対象は幼児~二十歳までです。視覚や聴覚の部分をサポートしながらどうやって適切な保育をするか、ということを勉強できます。


肢体不自由児施設

手足または体の機能に障がいがある子どもたちを養育する施設です。
介護と違い、子どもたちの成長をうながすために必要な関わり方を学ぶことができます。

自閉症児施設

自閉症の子どもの養育を目的とした施設で、12歳以下が対象となります。保育園で保護者の方から相談されることも多い、自閉症を抱える子どもの保育について深く学べます。


知的障がい児通所施設

知的行動に障がいを持つ18歳までの児童を対象とした施設。知的障がいのある子どもの保育方法や寄り添い方を学ぶことができます。


重症心身障がい児施設

手足が不自由か、それと同等の障がいを持ち、重度の知的障がいも持つ子どもを預かる施設です。


学童保育

小学校低学年を対象とした、放課後に保護者が仕事などで在宅できない児童を対象とした施設。
保育園ではみられない年齢の子どもたちの成長を支える知識が身につきます。


病児保育

保育所が預かれない感染性の病後、もしくは病気の自宅待機期間で保護者が仕事などを休めない時に預かる施設。施設型と訪問型があります。
子ども特有の病気についての知識や、こどもの健康管理方法について深く学ぶことができます。


ベビーシッター

依頼者の自宅などで子どもを預かり保育を行うこと。保育園や習い事への送迎など依頼内容は様々あり、対応力も必要となる。


まとめ

いかがでしたか。どの仕事も命を預かる大変な仕事ではありますが、保育士の資格がこれほど多くの仕事に繋がるのは実にすごいことでもあります。

ぜひ知識を深め、様々な仕事や施設に目を向けてみて欲しいと思います。
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【求人の幅】保育士がキャリアアップのために知っておきたい「保育士資格でできる仕事」

保育士資格を取ったら保育園や児童養護施設だけに絞って就職先を探していませんか?

保育士資格はとても幅広いジャンルでの仕事をすることが出来る素晴らしい資格です。

保育園では自信がないけど、他なら自分らしく働けるかもしれない。そんな保育園以外で就職したい人にオススメする保育士資格で就職が可能な仕事を紹介したいと思います。

新境地を開拓したい現役保育士さんやブランク期間がある保育士さんも必見ですよ。


基本中の基本、保育園の「公立」と「私立」

公立保育園

市町村といった行政が運営。職員となると各自治体の公務員になります。各勤務地内での異動がある、保育基準は各園共に一定といった特徴があります。

また勤務年数が長い職員も多いため、新人・中堅・ベテランという構図が各園でバランスよく配置されています。

私立保育園

社会福祉法人の他に株式会社の運営参入がスタートし、NPO法人の運営も増えつつあります。

公立の保育園に比べると保育の特色が強い傾向にあり、保護者がその保育指針に賛同して入園させる傾向が強いです。職員は年齢層が若い傾向があります。

私立であっても認可保育所であれば保育料は公立と変わらないのも特徴です。

いまさら聞けない「認可」「認可外」「認証」各保育所の特徴

認可保育所

国が定める施設の大きさ・配置する職員数・設備などをクリアして、各都道府県に認可された施設です。現在は小規模保育や家庭的保育事業なども対象となっています。


認可外保育所

設置基準の関係から国の認可を受けていない施設となります。サービスの特色を出すために敢えて無認可保育所のままでいる施設も少なくありません。

認証保育所

東京都が独自に制定した保育所です。基本は駅前に設置するA型、小規模だとB型と分けています。都民の保育ニーズに沿ったサービス展開が特徴です。


他の保育関連の仕事

意外と知られていないのですが、保育士資格をもっている保育士さんが活躍できるのは、保育園だけではありません。
ではそれ以外だと、どんな仕事があるのでしょうか?調べてみました。

家庭内保育事業(保育ママ)

3歳未満の子どもを有料で預かる保育施設(もしくは保育者)の総称。市区町村によっては実施していないところもあるので、まずは自治体に確認してみましょう。


認定こども園

幼稚園と保育園を合わせた施設です。待機児童問題などの対応を目的とした行政の新しい取り組みとして始まりました。なお、勤めるためには保育士と幼稚園教諭の両方の資格が必要となります。


企業内保育所

各企業が設置する、社員のための保育施設です。企業内や隣接する施設にあります。
最近は福利厚生の一貫として、託児サービスを行っている企業も増えており、保育士の活躍の場が広がっています。


小規模保育

0~3歳までの未満児を対象にした定員6人以上19人以下の少人数制です。子どもとじっくり向き合った保育がしたい保育士に人気です。


院内保育

企業内保育所と同じで、病院内もしくは隣接する施設に設置されています。ただしこちらの場合は不規則勤務の看護師などに合わせて夜間保育を取り入れているところもあります。その場合は夜勤などの不規則勤務となります。


高齢者施設併設

高齢者施設に保育所が併設されている。高齢者施設で勤める介護職のスタッフ向けの託児施設という目的もある。看護師や介護職など他職種との連携が求められます。


まとめ

いかがでしたか?

保育士資格をもっているというと、保育園で働く方が多いのではないかと思います。
それ以外にも、保育士資格を使って活躍できる仕事はたくさんありますし、様々な施設で経験を積んで最終的に保育園の運営に携わる、という園長先生もいらっしゃいます。

今後どのようにキャリアをつんでいくのか、という道筋を考えてみてくださいね。
  

プロフィール

HN:
カフェ大好き保育士
性別:
女性
職業:
保育士
自己紹介:
保育士として働いています。休みの日のカフェめぐりが趣味。
何度か転職をして、ようやく「これだ!」と思うノウハウが身についてきたので、今までの失敗談もご紹介しつつ、保育士の転職やキャリアについて考えてみようと思います。

P R

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