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保育士の求人・転職・キャリアどうする?

現役の保育士が、保育士の転職やキャリアについて考えてみました。今まであまり考えたことないな、という方も、カフェにいる気分で気楽にご覧ください。

【求人合格への道】保育士の面接で印象をもっとアップするためのテクニック

前回は、保育士の面接で気をつけることとして、外見とふるまいについてご紹介しました。

それ以外にも、面接の印象をぐっとアップさせるテクニックがあるんです。
それは、話し方と話す内容。

どちらがかけても、せっかくのあなたの魅力が半減してしまうくらい重要な要素なんです。
一度マスターしておけば、面接以外でも使えるテクニックですので、ぜひご覧ください。



好感のもてる話し方・声の抑揚

何かを質問されたら、はっきりと答えるようにしましょう!
こう助言されたことはありますよね。

でも、もう一度立ち止まって考えてみましょう。

面接官が聞いてきた質問、全ての答えを明朗快活に答えていいものでしょうか?
転職の採用試験ともなりますと、答えにくい質問も出てきます。

どうして前の保育園を辞めたのか?
あなたの短所はなんですか?
など、ちょっとマイナスイメージになりがちな質問も、はっきりと答えてしまうと、どうでしょう。

聞き取りやすさはありますが、情緒にかけますよね。
質問の答えをもう一度自分で考えて、このくらいの声量で相手が聞き取れるぐらいで、など色々なことに気配りをして面接を受けるようにしましょう。


話の内容

つぎは、面接において一番重要な話の内容です。

面接官が保育士の採用試験で一番確認したいこと、それは、「保育という仕事に対する情熱」です。

情熱がない人は、長く続けることもできません。
保育園側としても、採用したはいいけれどすぐに辞められてしまった、では困るのです。

長く勤める意思があることをしっかり伝え、あなただけが持っている魅力を最大限に伝える努力をしましょう。
この努力さえ怠らなければ、転職はきっと成功しますよ!


一番見落としがちなのは自己紹介!

面接対策をしていく上で一番見落としがちなのは、自己紹介です。
自己紹介というのはどの面接においても一番最初に聞かれる質問でもあります。

ありきたりな質問ではありますが、実は一番注目されている質問でもあるのです。

面接官はここで、あなたの名前と挨拶を聞いています。

きちんと挨拶はできるか?
目をみて伝えてくるか?
真摯な態度か?

そんなところをみています。

そこであなたが自信のない態度でいるとどうでしょうか?
きっと面接官は不安になります。

どんなに他の質問で素晴らしい自己アピールができても、自己紹介で躓いていては先に進めないのです。
自己紹介はこれまであなたが取り組んできたことをゆったり伝えるつもりで、面接官の目をみてじっくり答えましょう。

焦る気持ちは分かりますが、ゆったり構えて面接に臨むことで、あなた自身の落ち着きも取り戻すことができますよ。
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【求人合格への道】保育士の面接で気をつけたい外見と振る舞い

保育士は今、人材不足で売り手市場です。
しかし、そうは言っても保育園側としては誰でもいい、というわけではありません。

少しでもいい人材を確保しようと一生懸命になっているのです。

どうせ、面接試験を受けるのなら採用されたいですよね!
そこで今回は、失敗しない面接対策として準備しておきたいことをご紹介します。



面接の基本は他の一般企業の面接と同じ!

基本的な所は保育士の面接であっても、企業の面接であっても変わりません。
見た目のきちんとしていて、信頼できそうな人物を採用したいと思います。

あなたがどんなに優れた保育士としてのスキルを持っていたとしても、基本をきちんと押さえていないと話にならないこともあります。
面接を受ける前に門前払いを受けることのないよう、基本をきちんと押さえていきましょう。

といっても、「基本がそもそも分からない!」という保育士さんもいらっしゃいますよね。私も最初の転職の時は、何を着て行ったら失礼なのか、というのが全然わからず、就活本を読み漁っていました。

今日は、「基本」として、外見とふるまいについて取り上げてみました。


外見・服装で気をつけたいこと

面接試験に行く時は、よく知っている顔なじみの所に遊びに行くのと同じでしょうか?
これは全く違いますよね。

きっと面接官とは初対面のはずです。
面接官もあなたには初対面です。

そこで、面接に来る常識的な服装でなかったらどう思うでしょうか?
あまり印象は良くありませんよね。

同じく、外見も清潔感を一番に考えて準備しましょう。
最初から「ああ、駄目だな・・・」と思われて採用試験を受けるより、「見所がありそうだな。」と思われる方が有利ですよね。


表情・態度・姿勢に細心の注意を

見た目をクリアしたら今度は話の内容になります。
ここであなたが気をつけることは、どうにかして面接官の印象に残る、ということです。

無愛想な保育士が魅力的に映る人はいません。
同じように、姿勢が悪く、座っている態度もだらしがない、となるとどれだけきちんとした格好をしていっても
「ああ、外側だけか。」と悪い印象が残ってしまいます。

「あはは」と笑い声を上げるのは場合によってはNGですが、真面目な話のときでも面接の受け答えをしているときでも、常に口角をキュッとあげていることで印象はかなりアップします。

人気の保育園に転職したいと思うのなら、笑顔と態度などにも十分に気をつけていかなくてはいけないのです。


まとめ

いかがでしたか?

外見は、事前に用意しておくことで当日慌てずに身支度ができそうですね。

振る舞いについては、普段の態度がどうしても出てしまいがちなので、常に笑顔でいるように鏡をおいて練習する、家族に指摘してもらうなどで普段から対策しておくのがよさそうです。
  

プロフィール

HN:
カフェ大好き保育士
性別:
女性
職業:
保育士
自己紹介:
保育士として働いています。休みの日のカフェめぐりが趣味。
何度か転職をして、ようやく「これだ!」と思うノウハウが身についてきたので、今までの失敗談もご紹介しつつ、保育士の転職やキャリアについて考えてみようと思います。

P R

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